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動かないバイクの処分と買取

長い間放置していたバイクを売却しようと思い立ち、いざエンジンをかけようとおもったら、全く動かなかったという経験はないでしょうか。押し掛けしたらかかるならまだよくて、押し掛けしてもダメなケースはどうしたらよいでしょうか。実はそのままの状態でも買取自体は不可能ではありません。もちろんエンジンが動かない状態だと査定は低くなりますが、その原因によっても査定結果はだいぶ違ってきます。エンジンの劣化なのか部品が古くなっているだけなのかどこかが詰まっているのか、それともバッテリーの問題なのかによっても結果は変わります。バッテリーの問題だけなら交換すればよいだけですので、その分の費用を差し引かれるくらいで済むかと思います。買取査定の際にバッテリーの問題かもしれないと伝えれば対応してもらえます。
エンジンがまったくかからないバイクを査定に出すには、十分な知識がないと買いたたかれることも考えられます。ただ、今でも人気のある機種の場合は、それが大きなマイナスにはならないこともあります。できるならば複数の事業者に査定を依頼してみるとよいでしょう。簡易的な査定であれば比較サイトが充実していますし、大手の買取業者であれば条件を指定すると、どのくらいで買い取ってもらえるかある程度目鼻が立ちます。

高く売るためには、できるだけ複数の業者に査定してもらうことです。最初はインターネットで、次に訪問してもらい買取価格を出してもらいましょう。その中で大手業者は外さないほうがよいです。大手同士を価格競争させるのもよい方法です。